参加登録・演題登録
参加登録
本フォーラムへの参加をご希望の方は、以下の内容をご確認のうえ、 該当する参加登録を行ってください。
第40回 日本脳神経外科国際学会フォーラム(JNEF)
- 開催日:2026年7月3日(金)
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会場:淡路夢舞台会議場
アクセスページはこちら -
夢舞台会議場1階アンフィシアター前にて、
7月3日(金)午前8時20分より受付開始します。
参加費をお支払いの上、ネームプレートとプログラム冊子をお受け取りください。
事前参加登録としておりますが、当日のご参加も可能です。
※ 参加費とは別に年会費(2,000円)が必要です。
※ 現金のみでの受付となります。
会場内およびホテルグランドニッコー淡路には ATMがありません。事前にご準備ください。
第39回 日本脳神経外科同時通訳夏季研修会
- 開催日:2026年7月4日(金)
- 参加登録期間:2026年3月2日(月)〜6月19日(月)
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会場:淡路夢舞台会議場
アクセスページはこちら -
例年通り、JNEFに併せて同時通訳の研修を行います。
同時通訳夏季研修会にご参加のみなさまには、4人前後のグループに分かれて実際に同時通訳ブースに入っていただき、 日本脳神経外科同時通訳団員の指導のもと、日本語から英語への同時通訳を行なっていただきます。アンフィシアターの 同時通訳ブースは、デザイン、機能とも非常に優れたブースです。
初めは英語が出てこないのが当然。半日の研修会が終わる頃には研修の効果が出ているはずです。
フロアではseniorの団員がそれぞれの通訳を採点し、高得点の方を団員にお迎えする予定です。
研修会参加希望の方は、下記にてお申込ください。
参加費区分
脳神経外科国際学会フォーラム(JNEF)、脳神経外科同時通訳夏季研修会(SIGNS)、懇親会について、フォームからそれぞれご登録ください。会費は下記の通りとなります。会場にてお支払い下さい。
※ 参加費はすべて税込です。
演題登録
本フォーラムでは、英語でのプレゼンテーションに挑戦する脳神経外科医および全科の医師の皆さまからの 演題を広く募集いたします。
- 募集期間:2026/3/2(Mon)1〜5/11(Mon)
- 発表形式:口演(英語)
- 抄録文字数:英語250words以内
応募にあたって
JNEFは、プレゼンテーションの学術的内容のみではなくプレゼンテーションマナー、 英語の発音や表現について教育的なフィードバックを得ることができる貴重な機会です。 あらゆる医学領域の基礎、臨床研究、症例報告など、どうぞ奮ってご応募ください。
演題登録に際して、JNEFでは以下の通り、レジェンドである 植村研一 名誉教授よりご指導いただいた注意点を大切にお伝えしております。 タイトルや発表内容を見直す際に、ぜひお役立てください。
Who is Dr. Uemura? 植村研一 名誉教授について
植村研一先生は千葉大学卒業後、ニューヨーク州立大学、オックスフォード大学、 ロンドン大学に留学し、国際的な視点から医学および医学英語教育に携わってこられました。 1978年に浜松医科大学脳神経外科教授に就任し、1998年には 日本医学英語教育学会の初代理事長を務められています。
著書に『うまい英語で医学論文を書くコツ』 『医学・生物学研究者のためのうまい研究発表のコツ』などがあり、 医学英語教育の分野で多大な影響を与えてきました。
同時通訳研修会では、最優秀者に贈られる Ken’s Award が植村先生の名を冠しており、 その教育的功績はいまも形として受け継がれています。 JNEFでは、発音やイントネーションに対する率直で厳しいコメントで知られる一方、 ユーモアあふれる English joke で会場を和ませる場面もあり、 多くの参加者に強い印象を残しました。第38回JNEFをもって引退されました。
JNEF演題登録に際しての注意
JNEFはもともと、国際学会での発表や世界一流誌への投稿のための勉強会です。
そのためには、日本の学会での悪い習慣を止めて、国際学会の慣習に従うことを学ばなければなりません。
表題には日本の学会で愛用(70%以上)されている「表示的表題」"Indicative Title" (研究テーマの提示)は国際学会や世界一流誌では一切採用されず、
国際的には「内容的表題」"Informative Title" (研究成果の明示)のみが採用(100%)されています。
例えば「くも膜下出血後の血管攣縮の要因について」などが典型的なindicative titleで、
これに対して「くも膜下出血後の血管攣縮の要因としてのproteinkinase C」が典型的なinformative titleです。
- Informative titleでの演題登録をお願いします。 タイトルを工夫してください。
- 抄録には研究の目的、材料と方法、研究の結果と結語が含まれることは常識ですが、 これだけでは少しでも専門外の研究者は十分に理解できません。
- そこで、研究の目的の前に問題の背景の端的な説明、抄録の最後の結語に価値判断を追記しているか、自身でご確認ください。
- くも膜下出血後の血管攣縮の要因がprotein kinaseCであるとの結語に続いて、 従って将来治療薬が開発されることになるなどの価値判断の追記があれば、専門外の研究者にも結語の重要性がよく理解できます。
- 症例報告の場合には、いきなりの症例提示から初めてはならず、なぜその症例を発表する必要があるのかの背景問題と目的を明示し、 結語の後に、その症例報告の価値判断を追記してください。
(植村研一先生,2019)
発表演題における倫理委員会の承認について
2026年度より、日本脳神経外科学会の認定学会では、 すべての発表演題について、事前に施設の倫理委員会での承認が 原則必要となりました。
倫理委員会の承認が不要な発表の定義については、 日本脳神経外科学会の公式HPをご参照ください。
演題登録時には、倫理委員会承認番号の記載をお願いいたします。